01/07/2010

長田の鉄人28号

自宅に引きこもって「退屈~」を連発している息子の腕を引っ張って、「鉄人28号」を見てきました。

3ヶ月前から原寸大の高さ18メートルの鉄人28号がJR新長田駅近くの若松公園に登場しています。

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この鉄人くん、長田の商店主達が阪神大震災の復興プロジェクトのひとつとして「KOBE鉄人PROJECT」を興して建てたものです。長田のおっちゃんたち、がんばりましたよ。

JR新長田駅を出て、若松公園を目指して歩くと、長田の街が新しく変わったことに改めて気付きます。駅周辺は道路が広くなり、高層マンションが建ち並んでいます。若松公園の場所には震災当時は仮設住宅があったはず。

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鉄人28号が目の前に広がると息子は「ヒャッホー」と叫んで走っていきました。あんなに出かけるのを拒んでいたのにね。あの迫力はテンションあがりますわね。

やっぱり鉄人28号は大きかった。この日は平日ということもあり、人は少なめ。それでも次から次へと人がやって来て、写真を撮って行きます。

ちょっと近づいてみると・・・・、すごいでしょ。

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震災当時私はJRで大阪まで通勤する電車の窓から長田の街を眺めていました。街ごと焼けて真っ茶になった長田の街。その後瓦礫が少しずつ取り払われ、仮設住宅やプレハブが徐々に建ち、区画整理が始まるかどうかの頃で私は東灘へ引っ越してしまいました。この街の人々の15年はとても一言で言い尽くせるものではないと思うと、歩いているだけで、鼻の奥が熱くなってきました。

商店街には日光も取り入れられる流線型のアーケードが据え付けられ、震災の傷跡はわからないほど。新しい家々とバリアフリーに区画整理された道路からは、逆にこの辺りの被害の様がフラッシュバックします。でもお風呂屋さんもまだ健在してるのは、ちょっと嬉しい。長田名物の牛すじとこんにゃくを煮込んだ「ぼっかけうどん」、お腹が空いてたら食べたかった!

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この「KOBE鉄人PROJECT」は鉄人28号のプロジェクトというよりも、「鉄人28号」やマンガの「三国志」の作者で神戸出身の横山光輝氏の偉業をたたえるプロジェクトだということが現地でようやくわかった私でした!この二つの取り合わせは、ちょっと辛いものが・・・。

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遠くから来た人も商店街をくるりと1周できるように、イベントギャラリーや武将の石碑が点々とあります。

関羽の石碑がありました。関羽は商売の神様として有名です。元町には関帝廟もありますしね。

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自販機も鉄人自販機でした!

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今年は震災から15周年という節目の年。私には短かく感じます。遠方から神戸に来る方も長田までどうぞ。

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01/04/2010

食べ過ぎか年末年始

日本に帰って2回目のお正月。

「年末年始、今年もいろいろ食べたな~」と昨日ふと考えてみると、漠然として何日に何を食べたかすぐに思い出せない。正月後のダイエット計画を立てるには、思い出さなきゃいけないのです。

数時間かけて考えて思い出せました。

12月29日 
学生時代の友人達と京都の錦市場近くの沖縄料理店へ。チャンプルーの数々も美味しかったけど、アグー鍋がアッサリ食べられてお出汁まで飲んでしまいましたよ。

12月30日 
神戸そごうの大井肉店へ毎年正月用に注文するローストビーフを取りに行ったついでにサーロインステーキを購入、ステーキはその日の夕食となり。しかしローストビーフは12月20日前に注文しても大晦日の受け取りはもう終了とは。

12月31日 
近所で買った聖護院大根と金時人参と薄切り豚バラ肉をなぜか大晦日に炊く。でもやっぱり軟らかくてウマーイ!さらに鴨鍋と締めにおそば(おそばはあまり好きでないので鍋をする)。活車エビは鍋が終わりそうな時に気付いて、ギリギリセーフ。おせち用に買ったのに・・・。かまぼこや黒豆、栗の甘露煮、いくらの醤油漬けなどの出来合いをお重に詰めておせちの格好にして紅白のあてに。

1月1日 
元旦の昼は実家で白味噌雑煮(餅2個)、おせち、ローストビーフ、さごしのきずし。さごしはサワラの若い魚。実家の正月の定番で大好物。これがないと正月が来ない。おせちは母、さごしのきずしは父がつくり、ローストビーフは私の担当(私は買うだけ)。
夜は兄夫婦が加わり鍋。正月の鍋は「三の重」ならぬ「三の皿」。業務用大皿3枚の一枚目に山のようなタラバガニ。二の皿はふぐ、三の皿にようやく野菜。もちろん完食デス!

1月2日
昼は再び白味噌雑煮、おせち、さごしのきずし等々前日の残りを中心に。夜は自宅へ戻りイカの一夜干し、黒豚ハムのステーキと聖護院大根とおせちの残り。お正月ってブロックハムがあるんですよね。ドラマ「蒼穹の昴」の第1回を居眠りして見逃してしまった・・・。

1月3日
昼は今年初マクドナルドでそのまま買い物。Wii Fit Plusを購入。夜は近所のイタメシ屋であれこれオーダーしてズワイガニパスタに舌鼓。

あー、食べた、食べた!怖くて体重計に乗れません。

餅喰いの父と息子は雑煮のお餅は各3個。食べようと思えば、父は5個食べるでしょうが、父が5個食べると、息子も負けまいと5個挑戦しそうだからか控えめ。ちなみに我が家の餅はサトウの餅よりも一回り大きなゴロッとした餅で、プーっと長く伸びるまで炊かないとウルサイ。

こんな食べ過ぎ気味の私ですが、今年もよろしくお願いいたします。あとはダイエットあるのみ。


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12/31/2009

2009年大晦日

大晦日の夜を自宅で過ごしています。

紅白にみかん、少し早いおせちにお酒。平穏な年末です。

日本に帰ってきて1年。こちらの生活をsettle downするための年だったといってもいいような年でした。

自分の国へ帰ってきて「settle down」?

お手伝いさんやルームクリーニングがいた生活から自分で家事をすること、ゴミ出しのルールを学習すること、子どもの学校生活を見守り、日本語のホームティーチャーとなること、自宅の購入、リフォーム、引っ越し等々。まずは自分の頭をぎゅっとねじってリセットさせ、そして目の前にあるプロジェクトにとりかかねばなりません。

それは自分が想像していたよりも、結構ハードですよ。

中国でかなり緩んだネジをもとに戻すべきか、少し緩めたままにしておくか。それは自分で決めなければなりません。

私は日本にスーッと同化するわけでもなく、マイペースで自分の信じるままに生きていきます。

そのマイペースが難しい日本です。

息子は息子で日本の学校でなくインターナショナルスクールで学んでいます。学校生活は毎日ゴキゲンそのものですが、それでも日本人としての自覚は人一倍持っています。でも中国国歌にも素早く敬礼します。彼の人生において、日本の国歌よりも中国国歌や中国国旗の五星旗に触れた機会の方が圧倒的に多い。日本にいてもそれほど「君が代」や「日の丸」を見ませんからね。

最初はとまどった日本の子ども達との活動でも、リーダーシップを取ることの重さと快感を感じているようです。北京の幼稚園時代から、やはり「リーダーになる」ということが息子の目標。この先も躓きながらもその目標に進んでほしいと母は後から見守っています。

なんとか日本の生活も落ち着けそうなメドがついてきました。これからはもう少し執筆の時間がが取れればいいところです。子どもとの中国の旅や子ども好きの国中国での育児、超富裕層の子ども達と過ごした子どもの学校生活などについて書いていこうと思っています。

皆様来年もヨロシク。良いお年をお迎えください。

来年もよろしくおねがいします!

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12/26/2009

着る服がないと気付いて

去年の冬はまだ洋服まで頭が回ってなかったのでしょうね。ふとクローゼットを開けてみると、少し古くさい服ばかり。北京へ行く前に買ったものがドテンと居座っていて、特にパンツは微妙に流行のシルエットがあるので、ジーパン以外ははけない状態。

でも日本に帰って1年、人と会うとなるとちゃんとした服がないし、ちょっとオシャレをしてみようと思うと、自分の持っている服ではどうにもならないことが今更わかってしまいました。社会復帰として少しずつスカートやブラウスなどを買い、数少ない着回せる服でなんとか失礼にならないよう気を付けたり。それでもやっぱり今着回せる服が少ないので、お手頃な無印でトップスを大人買いしたり。

しかし最近の日本、とにかく安いです。セールが始まるのも早くなっていて、12月からもう割安感があります。北京の市場で買うよりも断然お得で良質。

そんなある日、ふらりと入ったユニクロ。今までインナーやトップス以外は買ったことがないのに、なぜか足が向いたパンツ売り場で、種類の豊富なこと、品質も確実に良くなっているのに衝撃。しかも「パンツまとめ買いセール」と、2本以上買うと割引きになるでは!

そこで突如購買意欲がぐつぐつ沸いてきました!

091223_1_2 ポンチストレートスキニーパンツ(2,990円)は、軟らかい素材でストレッチが効いていても、私のような年代でもアウターとして使えるパンツ。履き心地が最高!スキニーでもシルエットもきれいで、ブーツインもバレエパンプスでもOK。最初ダークブラウンを買って、その後ブラックを買い足し。とにかくとても気持ちがいいので毎日のように履いてしまいます。もう1枚グレーを買おうと考えています。

091223_2 もう一種類、スタイルアップスリムストレートパンツ(3,990円)もストレッチ系ながら綿パンに近い素材で、はいた時のラインがキッチリ感があって使える1枚。案外ベージュのパンツでラインのきれいなものって少ないのですよ。このベージュの色がまたきれいで、茶色のブーツや皮のトレンチコートに合わせて履くといい感じ。ベージュとブラックの2本を買ってしまいました。

他にもコーデュロイのブーツカットパンツのベージュも買い、調子に乗って全部で5本も買ってしまいました。いや、まんまとのせられています、私。

どんどんローライズ化していていた最近のジーンズ、正直ちょっとお腹が寒かったのですが、ユニクロのパンツは通常のものでもおへそのすぐ下まで生地があるので、インナーが出ることなく履き心地がよかよか。「股上深め」のオプションのあるパンツもあります。

何がすごいってすぐに無料でお直ししてくれるところ。最短20分ぐらいでやってくれますよ!これは嬉し!

よく考えたら今ではユニクロも無印も北京で買えるんですよね。ただ単に自分の洋服に対するアンテナが立ってなかっただけかもしれません。

しかし、私の高校時代からさかのぼっても洋服が安い!

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12/25/2009

サンタはぼくを見捨てるか

クリスマスイブの午後、K8が「おかあさん、オラ新しいディズニーの映画が見たいの」と言うので、行ってきました。「カールおじさんと空飛ぶ家」です。まだかわいいもんです。

通常版と3D版があるのですが、断然3D版が見たい。でもそうなると昼間に字幕で見ることができなくて、しょうがなく吹き替えの3Dを見るため西宮ガーデンズへ。

神戸ミントの4時50分からの回は字幕版があるのですが、3Dではなく通常版で、終わったらもう7時。各地域で一館ぐらい昼間に字幕上映をしてほしいものです。

「カールおじさんと空飛ぶ家」はなんともハートウォーミングなお話しでした。映画の後はアイスクリームを食べて、ちょっとデート気分。あと何年こうやって出かけてくれますやら。

そして夜になり、今年の息子のお手紙は・・・

サンタさんへ、

ぼくはもうN700けいNゲージをもらいました。

だから今年はプレゼントいりません。

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何が起きたかあの男。実は11月の終わりという掟破りな時期にNゲージのN700系列車とレールのセットを買ってもらったのですよ。その時に、サンタからはもうプレゼントをもらわないという約束をしたのでした。Nゲージって高いのね~。

しかしその後も、「サンタからはゲームソフトをもらおうかな」という厚かましいことを。。。「そんなに欲を出すとサンタは問題集しか持って来ないよっ」とブスっと釘を一刺し。

手紙をクリスマスソックスの中に入れて、愛用のメンディングテープで壁に貼り付けました。おやつも用意して、一応サンタを待ちます。電気を消して目をつぶってもなかなか眠れず、12時前まで2回起きて、サンタチェック。半泣きです。「もういらない」とは言っても、見捨てないでほしい気分がたっぷり。プーさんは毎晩寝るときの必須アイテム。

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そして、サンタはやって来たのでしょうか。

World AtlasとMIZUNOのイチローモデルのグローブを持ってきてくれました。

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予想外のプレゼントだったようですが、グローブは中国へ行く直前の幼稚園の時に買ったものを今も使っていますし、憧れのMIZUNO&イチローモデルで嬉しかったようです。World Atlasもさっそくパラパラめくって読んでいました。

今年もまずまずのクリスマスだったようです。

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12/23/2009

Best Friends Forever

年末になると子どもにも海外からクリスマスカードやメールが届きます。

カナダのバンクーバーに住む息子の友人からクリスマスカードが届きました。

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冬季オリンピックの切手!アイスホッケーです。

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そんなお友達が書いてくれたクリスマスカード、最後に「Your B. F. F.」と書いています。この「B.F.F.」は「Best Friends Forever」の略。普段は彼らはもちろん息子もクリスマスカードを送っています。

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中国人で北京で暮らしていても外国籍を持っていて、それでも「移民」としてカナダへ行ってしまったお友達。北京の学校でクラスメートだったお友達と息子が一緒に過ごしたのはたった2年間。でも本当に仲良し、気が合うというのかも。離ればなれになった後も時々北京で一緒に遊んでいます。ママのメルアド経由でメールのやりとりも続けていて、「段々書く文面がうまくなってきたなぁ」と感心してしまいます。

そうそうお友達と息子は英語で話します。中国語でもコミュニケーションを取ることはできますが、彼らは英語の幼稚園にいたので、二人で話すときは英語しか使いません。

話は変わりますが・・・、

海外の永住権は中国の人々が喉から手が出るほどほしいもの。海外へ行くには厳しい審査や保証金を払い、それでもなかなかビザが下りず、出張ですらあきらめることも。

一方、子どもに外国籍を取らせるため海外で出産をしたり、「移民」として外国へ渡る中国人もいます。中国の富裕層の間では、カナダへ「移民留学」や「投資移民」、「技術移民」する人が多く出て、バンクーバーやその近郊では移民した中国系の人口は段々マジョリティ化しています。このお友達の場合「移民」といっても、父親は今も中国で事業をしています。

そういえば、「加拿大(カナダ)移民留学」という広告を北京で住んでいたマンションのエレベータホールでも見ました。新聞にも移民手続きのサポートビジネスの広告がよくあります。

話をもどして・・・

二人ともまた会って、一緒に遊べる日を首を長くして待っています。いくら文明が進んでもやっぱり会うことに勝るものはなし。離れても「Best Friend」と呼んでくれるお友達の気持ち、嬉しいじゃありませんか。

Merry Christmas!

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12/16/2009

Roald Dahlの日々

なかなか本を読んでくれない息子が、最近読んでくれるのがイギリスの作家、Roald Dahl - ロアルド・ダールの本。イギリスや英語圏の子どもたちの間ではポピュラーな作家です。ユーモアの中にも世の中を風刺したストーリーは性別を問わずに楽しむことができます。

Roald Dahlの作品は学校でよく教材として使われていて、子どもにはおなじみの作家。今の学年では、「BFG」で始まりました。別の学校に行ったサマースクールでも、「Matilda」が使われていました。どちらも楽しんでいたので、家でお話しを離してくれました。

でも実のところ、子どもが「BFG」や「Matilda」を全編読むのはまだ難しいと思っています。

帰国してからめっきり本を読まなくなった息子。日本にはテレビにおもちゃ、いろんなお楽しみがあります。

本を読まない息子に対して、学校のreadingの授業に追いついてないのではと、親としては焦ります。

小さな頃は絵本を読むのが大好きで、「おかあさん、この本読んで」と私にせがんできました。母親と読む絵本に対して、自分で読むチャプターブック。帰国後しばらくは子どもと一緒にチャプターブックも読みましたが、最近は子どもに読ませるだけ。まだ私と読む絵本の世界にいたかったのかもしれませんね。

息子の場合精神的に幼稚というのか、長いストーリーに耐えられません。モノクロの本も嫌がります。

でも少しずつ慣らしていくことが肝心。

Roald Dahlの本は薄く字の大きな本から少しずつ買っていきました。表紙はこんなにカラフルですが、中はモノクロ、でもイラスト入り。厚い本になるときゅっと字が小さくなります。お友達から頂いた本もあり、いつの間にかこんなに増えていました。

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最初は1年前に読んだ「Magic Finger」。一緒にあっという間に読んでしまいました。その後学校でもいくつか読んだのか、夏休みに書店でRoald Dahlの本を見ると、「これ知ってるよ」と教えてくれました。Quentin Blake - クェンティン・ブレークの優しいイラストも安心感を持たせてくれます。

まだ息子が読んでいないと思って買った「The Twits」はもう去年教材として使われていました。でもまた読みたいと言い出し、楽しそうにゲラゲラ笑いながら読んでいます。

そう、読書は楽しくあるべし。これは私への警告。

今は「Charlie and the Chocolate Factory - チャーリーとチョコレート工場」を読んでいます。すでに映画で何度も見ていますが、それでもキャッキャ言いながら読んでいます。

その日その日で読んだ後にお話しの内容を教えてもらいますが、読んでる途中で、「おかあさん見て!、お母さん来て!」と呼び出しが。

まだまだ字の小さくつまった、長いストーリーまで引っ張ることができそうです。

Roald Dahlの作品は日本語にも翻訳されています。日本の小学生も日本語で海外の作品をたくさん読んでほしいですね。英語で同じ本に出会ったときに、英語で読んでみたくなるきっかけになるかも。

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