« そういえば・・・結婚記念日でした | Main | 「鳥の巣」で感動! »

05/25/2008

洛陽へ - 黄河と戯れる

Luoyang2_1 洛陽で迎えた朝、まずは市内中心部の洛陽博物館へ。

なんと、ひこみこさんも同じ日に洛陽博物館に行ってたのですね~!ただ、私たちは午前中、ひこみこさんは午後とお会いすることはありませんでしたが、おしいっ!住んでいる所は青島と北京で別々ですから、お会いしたかった~!

洛陽博物館はかつて華やかな都だった都市の博物館です。隋や唐時代の展示は華やかです。あんなに多く、色とりどりのの唐三彩。埋葬品だったのでしょうね。ひこみこさんのサイトで写真もどうぞ。

その後中国最古の寺院という白馬寺へ。中国の祭日にお寺に行くのはもうやめです 。
ここも人、人、人。坊さまは拡声器で案内。おまけに火の付いたお線香を持った自分のことだけ考えている人があちこちにいるので、360度見ていないと、子どもにやけどを負わされそうです。

 

Luoyang2_2_5

Luoyang2_4jpg_2
 

空海もここで修業しました。ちゃんと石碑がありました。

Luoyang2_7_3

Luoyang2_10_2

騒がしい白馬寺は足早に後にしました。


今日のメインは鄭洲の黄河遊覧区。中国に来たならやはり母なる河、黄河を見たい。国の発祥の文明がここにあったわけですから。

Luoyang2_11_3

そしてホバークラフトに乗って、黄河の中洲へ。中洲といってもすごい広さ!馬もいます。黄河はやはり黄色く、泥の河でした。その黄色をつくっている泥はサラサラで、粒子が細かい!子どもは水に触って気持ち良さそうに遊んでいました。日本にはこのような泥の川はありませんから、感動してしまいますね。

Luoyang2_15_2

Luoyang2_14


おーい、そんな遠くまで行くと溺れてしまうぞ!

Luoyang2_17_2

そしてロープウェイに乗って山の上へ。黄河が見渡せます。中洲は見えますが、黄河の向こう岸は見えません。このロープウェイ乗り場までが遠い!

Luoyang2_16

黄河はかなり水量は減っていて中洲が多くあります。この黄河遊覧区はとーっても広く、1日中いても遊べますよ。私たちは駆け足で水面と山の上から黄河を見て帰ってきました。子どもは噴水のエリアで遊びたそうでした。

しかしね、入場料などの費用が高い!

そして車を一路空港へ。おっと高速道路があるのに走らない。一瞬のことで私はよくわかってなかったのですが、主人は「空港高速」と書いてあったのに一般道へ行ったと怒りプンプン。でも言わないんですよ。おかげで夕方の鄭州市内を斜めに縦断して1時間半もかかる始末。

空港では子どもが少林寺で買ったヌンチャクがセキュリティチェックでひっかかってしまいました。高速で空港へ向かっていれば荷物を預け直しに行く時間ぐらいあったでしょうが、もう時間がなくて没収。子どもは半泣き。ちょっと可哀そうでした。

旅はいろんなことがあります。お付き合いいただいたケロたんさんご夫妻、ありがとうございました!

にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ にほんブログ村 海外生活ブログへ

|

« そういえば・・・結婚記念日でした | Main | 「鳥の巣」で感動! »

Comments

ブログ、見て頂いてありがとうございます!!
是非是非、また見に行ってやってください♪
四川は、パンダと四川料理しか知らなかったんですが、友達の話によると本当に見どころ満載で行ってみたくなりました!歴史に触れたり、絶景見れたり、本当に魅力的です♪
中国人の同僚さんがおっしゃった「2週間でも飽きない」って言葉、なんだか納得できますね(^^)

男の子だとトイレの心配確かにいらないですね(^^)しかも、どこでも寛容に受け入れてくれれば、こちらとしても嬉しい限りですしね♪やはり色々考えて、少し高くてもきちんとフォローしてくれる旅行会社がいいですよね。参考になりました!ありがとうございます(^^)
また遊びに来ます♪

Posted by: yuri | 09/06/2008 at 06:22 PM

yuriさん

サイトを拝見しました。四川がお好きなんですね~。今ではかなり多くの場所が観光できるようになってきたのですね。

四川は未だ未踏の地です。主人の中国人同僚が、「四川は見どころが多く、2週間いても飽きない」と言っていました。九サイ溝にも行ってみたいですが、私高山病の気があるので、高度3000m以上では心配です。

旅行のプラニングは予め自分で面白そうな場所を調べておいて、そこに行きたいと言えば、ドライバーさえいれば、連れて行ってくれます。あまりハードな旅にすると8歳の子どもがついて行けないので、そこそこ子どもにお気楽にするのがコツです。男の子は田舎に行ってもトイレの心配が少ないので楽ですね(よく女の子に間違われますが)。

旅行の予約は北京では日本人向けの旅行代理店がいろいろあります。中国の普通の代理店でもいいのですが、カードで支払いをしたいのと、何かあった時にちゃんと対応してほしいので、少々高くても信頼のおける代理店で買うようにしています。ネットでもe-longなどもありますね。ガイドは強引な人が多いので、よほどの地でない限りは付けません。

中国は他の国と比べて親子旅行しやすいですよ。どこでも子どもを寛容に受け入れてくれますし、臨機応変に対応してくれます。

サイトの方にもまた遊びに行かせていただきますね。

Posted by: Hideyo | 09/05/2008 at 12:32 AM

初めまして。
色々検索していたら辿りついちゃいました。
いろんなとこへ旅されていて、すごいです!!しかも小さい子供を連れての旅。理想です(><)どうやって旅行予約とかされてるんですか?

四川へは行かれた事ありますか?
現在復興中の四川を応援していて、最近直接行ってきた友人のブログを紹介しています。
よかったら一度覗いてみてやってください(^^)
http://blogs.yahoo.co.jp/shigotorin/folder/154728.html
国家歴史文化名城にも指定されている古い街がある都江堰や、
世界遺産ともなった青城山など、四川省の観光地など、こちらも見どころ満載です。

Posted by: yuri | 09/04/2008 at 02:27 AM

ひこみこさん、

もしも洛陽博物館などで会っていたら、そんなに人もいませんし、ましてや日本人家族と会ったりしたら会話を交わしてそうですよね。

北京から洛陽なんてもう行くチャンスなんてないかと思い、ギューギューに日程を詰め込んでしまったのですが、移動時間が多くてもったいなかったです。

ひこみこさんのお宅の旅行、なかなかおもしろそうですよね。娘さんがちゃんとついて来るのがすごい!!

Posted by: Hideyo | 05/26/2008 at 01:05 PM

おぉ、わたしもお会いしたかったですよ。
と言っても、こちらからは、テレビやネットで、お顔もお声も知っておりますから、
知らない方ではないので(^^;、
「いやぁ元気だった?」みたいなノリで、ヒンシュクを買っていたかも(アセアセ

蒸気機関車が走ってなかったら、午前の早い時間に洛陽に着いていたんですけどね。
それか、私がとっとと早くに、麦畑で暑さに倒れていたら(笑)

ガイドブックで白馬寺をみて、我が家も行きたかったのですが、無理して行かずに正解だったようですね。
でも、黄河遊覧区は、楽しそうですね。遊べる場所があるなんて、知らなかったです。
黄砂の元なんで、子どもたちにも見せて、遊ばせてあげたかったな。次回はチェックしときます。

Posted by: ひこみこ | 05/26/2008 at 02:06 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/132189/41285242

Listed below are links to weblogs that reference 洛陽へ - 黄河と戯れる:

« そういえば・・・結婚記念日でした | Main | 「鳥の巣」で感動! »