旅行・地域

12/04/2009

女同士で香港 - 空港のドラッグストアにて

香港駅へ2時間前に着けば、十分間に合う香港国際空港のフライト、香港駅でチェックインすると、荷物を預けてボーディングパスももらえます。それでもちょっと早めに行ってしまう田舎モノです、私。

香港国際空港に着くともうヒマ。飛行機に乗る直前まで買い物のワナが待っています。

フラフラーとドラッグストアをのぞいてみました。

おなじみタイガーバームシリーズに、肩こり用クリームを発見。「朝起きて、ちょっと今日調子悪い」と思ってもその日の午後にアロママッサージを受けるには、まず予約を取ることから始めねば。うまく予約が取れればいいけど、3日待ちなんて言われたら、もうイヤ~。北京のようにとりあえずマッサージ屋へ駆け込んでも4時間後ならOKと言われたり、受けたいときに長時間のマッサージを受けるのが難しい日本。応急処置として首、肩こり用クリームがほしかったのでした。

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ポップなガキんちょの絵のパッケージに惹かれて買った「保心安膏」という軟膏は、見た目はタイガーバームとほぼ同じような赤い軟膏ですが、保心安膏の方が清涼感のある香り。乗り物酔い、咳による胸の不快感、鼻づまり、虫さされ、筋肉痛などに効くそうです。ヴェポラッブのように風邪の時に胸に塗ってもいいですよ。

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レトロなパッケージに思わず買ってみたのですが、効能はさっきの二つとほとんど同じでした。

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中身を取り出すと、仏様の絵と「こんな時にこんな風に使ってね」というイラスト。このイラストがなかなかおもしろいのですよ。

 

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この絵は鼻にボトルを入れていますが、清涼感の強い香りなので、目までしみそうですよ。

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必要で買ったというよりも、興味が先走りしてあれこれ買ってしまいました。コスメもいろいろありましたよ。

機内に液体を持ち込むには透明の袋に入れる必要があり、その袋も店内で販売しています。持ち込み量も制限されているので、たくさん買う場合は街中で買って荷物を預けた方が安心。

残った香港ドルの処分にちょこっと買ってみては。

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12/01/2009

女同士で香港 - 香辛料屋さんで

さらに上環の街を歩いていると、スパイシーなにおい。香辛料屋さんが前にありました。

源興香料公司という1912年創業の老舗、小売りというよりも卸しという店構え。少量でも売ってくれるか聞いてみたら、「OK!」

数々の胡椒や花椒などからは、香しい新疆、四川料理の香り。でもこれらは夏に北京で大量に買ってきたのでした。

宮川左近ショウのようなおじさん3人で親切に相手してくれたにもかかわらず、丁字と陳皮を少しずつの購入。申し訳ない。丁字(クローブ)はこのお店では「丁香」と書いてあります。

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丁字も陳皮も冬に活躍してくれるものです。両方とも、体を温め、健胃や咳、痰に効果があるとのこと。

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子どものおやつの煮リンゴをつくるときや、ホットウィスキーに一粒入れるとスパイシーな香りがたちます。

黒くなるまで干したミカンの皮の陳皮は、年代物の方が高く、20年ものもありましたよ。こんなに真っ黒なってしまって香りはあるのかと思うかもしれませんね。パリパリですが、確かにミカンのかぐわしい香りがしています。逆に皮が青かったり、黄色いのはまだ陳皮とはいわないのだそうです。

体を温めるプーアールと一緒に飲めば簡単に味わえます。茶葉と一緒に小さくちぎって数片を入れます。そういえば、以前S氏宅のお茶会で先生が陳皮プーアールを持ってきていました。私もいくつか買いましたよ。オレンジの香りがしてフルーティな味わいになります。

これがその陳皮プーアール。ミカンの形のままの陳皮の中にプーアールの散茶が入っています。

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こんな小さなお買い物もアーデモナイ、コーデモナイとヤイヤイ英語と普通語で言いながら買うのは、向こうのノリか、私たちのノリか。両方とも話したい人々なのでしょう。

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女同士で香港 - 茶器を買う

香港のお買い物はブランドものばかりではありません。今回ブランドものの買い物は神戸にはない上海灘で私のカットソーと子どものTシャツを買ったぐらい。バーゲンシーズンじゃないですからね。

私が買いたかったのは茶器。残念ながら北京ではほしいものはほとんど見つかりません。もっと時間をかければ見つかるのかもしれないけれど、大陸の人々のセンスはまだまだ。馬連道へ行っても、潘家園へ行っても広い広い売り場を見て歩けど、ほしいものはなかなか見つからず時間との格闘。子どもを置いて出かけても、子どもと行ってもそうなっちゃうのです。

ほしいのは一に杯子、二に蓋碗。桃か蓮の手描き絵のものがほしい。私の杯子で、気にいるものはごくわずか。とりあえず数は揃えてはいるものの、キレイな杯子がもう少しほしいのです。

ハリウッドロードの文武廟向かいの「荷里活 - Hollywood Gallery」。今回偶然見つけたのですが、なぜ前回も同じところを歩いていて気付かなかったのか。狭い店内にステキな茶器がたくさんあり、選ぶのに迷うほど。しかもそれほどお値段も高くないのですよ。ここなら広い売り場をうろうろしなくても大丈夫。

いろいろ迷ったあげく、金魚の蓋碗と杯子2個、そして中国では吉祥柄といわれるコウモリと桃の蓋付き杯子2個(蓋碗として使うにはちょっと小さい)を購入。金魚の方は手書きで薄く波模様が全体に描かれています。コウモリの杯子はとても軽くて、これで春に緑茶を飲みたいわぁ~。全部合わせて約1100HKD、つまり13000円程度。そんなに悪くないでしょ。

値切るのも忘れていましたよ。

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ちょっと興奮したお買い物でした。

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11/26/2009

女同士で香港 -縁もあれこれ

香港のお買い物プランとして秋茶や茶器は私には必須。北京のお茶会を主催するSさんにご紹介いただいた香港のお茶屋、茶縁坊へまた行き、「Sさん割引」にて茶葉を買わせていただこうとたくらんでいました。

Sさんのお顔で買わせていただくわけですから、事前にSさんにメールでも送って連絡するべくところ、引っ越しの片付けなどで忙しく結局なにも連絡しないまま、事後報告はきっちりしようと思っていました。

「茶縁坊」は上環のハリウッド・ロード、文武廟の斜め向かいにあるお茶屋で、鉄観音や烏龍茶を多く置いています。おかみさんが北京語、息子さんが英語で応対してくれます。

案の定鉄観音や凍頂烏龍茶は秋茶が出ていました。いただいてみると爽やかないい香り。

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北京のSさんの友人で今年5月にもお店に来たことを告げると、

「Sさん前天来了! 」 - Sさん一昨日来たよ!

聞くと、時間があればまたその日の午後に来るとのこと。もし来られたらと思い、私の香港の携帯番号を置いてお店を出ました。結局その後お店には行かなかったようで、事前にメールを書いていれば、香港でお会いできたかも、残念。でも後でSさんにメールを送り、お店の名の通り、お茶が呼んでくれた縁をしみじみ感じたのでした。

お茶が呼んだ縁もあれば、この旅で切れた縁もありました。

帰りの朝のフライト、キャセイパシフィック関西行きはほぼ満席。3人席の窓際に座った後、フランス語を話す白人男二人が隣に座りました。紙袋を収納棚に入れたくて、通路側の男に英語でお願いしたところ、

「No!」

私の隣の男も少し驚いた表情をしたところ、通路側の男は何をお願いされてるのかようやく気づき、荷物を棚の上に上げてくれました。そもそも私背が低くて通路にいても届かないのです。

飛行機が飛び立つ頃から私は眠ってしまい、気がつくとキャビンアテンダントがスナックを配っていました。映画でも見ようとリモコンを取ってプログラムを選ぶと、ヘッドフォンがない。座席やポケットなど探してもやはりないのです。眠っていたのでスキップされたのかと思ったら、足元で何か触れました。テーブルをたたんでみると、床に私のヘッドフォンが置いてありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

おそらく私が眠っていた間に配られたのでしょう。でもポケットに入れてもよさそうなもの。私なら床相当ということですか。せめて床にあることぐらい教えてほしかった。

その後、普通は奥の窓際の座席から取るドリンクのオーダーで、隣の男は私よりも先に言おうとしたり。失礼よね。

食事が終わると彼らはミーティング資料を広げてディスカッション。英語で書かれた書類のヘッドには「SWATCH」と書かれています。

フランス語なので何を言っているのかはわかりませんが、書類は読めます。ミーティングの準備がよほどできていなかったのか、大阪に着く直前まで堂々と資料を広げていました。

実はその日私が付けていた時計はSWATCHでした。おそらく彼らはわかっていたはず。

飛行機が大阪に着くと、そそくさと二人は降りて行き、私は棚の荷物を取るのに四苦八苦。なんとか自力で取りましたよ。

帰宅して時計をはずすと、なんと私のSWATCHのチェーンがひとつ切れていました。

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すごい!この時計、縁の切れ目をちゃんとわかってたのね。あるいは私の「気」で切ったのか。

今まで毎年1,2個買っていたSWATCH。手頃なお値段で、カジュアルな洋服に合わせやすく、しかも水仕事中に時計ごとびっしょりしてしまうことが多い私にはよかったのですが、これから買うかは考えちゃいます。この時計も修理にださぬまま。

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11/25/2009

女同士で香港 - "Please don't disturb"

海外に行くとよくみる日本語の案内。世界中にはいろんな言語がある中、よく日本語の案内を見ます。外国語が不得意な日本人のために親切につくっていただいているもの。感謝しなくちゃね。

でも、間違いが多いのも事実。日本語なんて日本人1億2千万人程度の使用者しかいないのに、完璧に書くことはたいへん。私たちだって完璧な英語や中国語で書いたり話すのも難しく、寛容に対応してもらっているのですから、多少の間違いはあっても、その意味がわかれば基本的にはOK。

さて、今回私たちが泊まったワンチャイのホテル、友人が「Please don't disturb」の札の日本語の意味が全然わからないと嘆いるでは。

どんなものかよく見てみると、吹っ飛んでしまいました。

それが、この写真。

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「のねはしのせ」

・・・・・・・・・・・・?

もう一つ、「Please makeup room」と書かれた英語に対して、

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「しねまそせて」

・・・・・・・・・・・・?

・・・・・・・・・・・・??

両方並べてどうしてこう書いたのか友人と考えましたが、さっぱりわからず。ただひらがなを並べた状態。

今までいろんな「間違い日本語」を見てきましたが、意味がまったく想像できないこの札は最強レベル。

一応4つ星ホテルなんですよ。

正しい表現を言ってあげるのが親切なのでしょうが、チェックアウトは友人が行い、私は朝のフライトだったので、サッサと先に出てしまいました。

お気づきの方はぜひフロントへ申し出てください。でも楽しんじゃった。

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女同士で香港 - マカオで道に迷う

マカオへは3度目となりますが、それでも歩いたことのない通りはまだまだあり、風情のある通りをゆっくり歩くのを楽しめます。

マカオの通りってヨーロッパのようではあるけど、「漢字」のある風景が独特の雰囲気を出しています。

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聖ポール天主堂跡からある道へ抜けようとしたのですが、友人が思っていた道とは違っていたようです。地面にタイルで模様が施されている細い商店街に入りました。それが案外楽しい道だったりするのです。

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少し前からプンとお線香の香りがすると思ったら、案の定 お線香屋さんでした。

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レトロな雰囲気のチャイナドレステーラー。奥でお仕事されています。

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少し寒かったマカオ、エッグタルトとコーヒーで休憩。このタルトは去年道に迷って行けなかったマーガレット・カフェ・ナタのもの。今年は行くことができました。やっぱりエッグタルトは焦げ目の付いたパリパリ皮のマカオのものが美味しい!

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毎回マカオでは道に迷うのですが、それでもいつも楽しく歩けてしまうのは、「迷路」もマカオの魅力。ガイドブックを捨てて自由に歩くのをおすすめします。

それにしても、ターボジェットが揺れて船酔いが辛かった・・・。

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11/24/2009

女同士で香港 - THE PAWN

トラムがワンチャイにさしかかると見えるので前から気になっていたTHE PAWN。レトロな西洋建築の質屋「和昌大押」をリノベーションして、レストランとして第2の人生を送っている建物です。

トラムが行ったり来たりするのが見えるベランダ席もありますが、この日は雨で肌寒く、中の席へ。レザーソファに薄暗い照明。照明のたるんだケーブルはわざとなのか?

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お食事もできるようですが、私たちは遅めの時間に入ったので、ドリンクだけとしました。

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客の多くは外国人。他の客に邪魔されることもなく、のんびりおしゃべりをしながらお酒をいただきました。

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11/23/2009

女同士で香港 - 美心皇宮

去年の秋も行った美心皇宮、やっぱり行きたくなります。

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あの広いダイニングホールとシャンデリア。そしてビクトリアハーバーから九龍の眺め。ここまでなら他にも香港島にはあります。でもこの賑わいや香港スタイルのワゴンでくる飲茶は雰囲気いっぱい。

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私の友人も、香港へ帰ると必ず来るという美心皇宮。場所はセントラルの大會(会)堂 - City Hallの2階にあります(一見3階のようですが)。

到着すると、相変わらず順番を待つ人がズラリ。地元の人が多そうです。そんな本場の飲茶をいただくには、30分ぐらいの待ち時間は覚悟。まず入り口で番号札をもらいます。この日は遅めに行ったので15分程度ですみました。3時からは休憩になるのでご注意。

ワゴン式の場合、早めから飛ばしてしまうと本当に食べたい点心が来る頃にはお腹いっぱいとなるので、作戦が必要。私たちの食べたいエビ蒸し餃子がなかなか来ないので、ウェイターにオーダーできるか聞いてみました。すると蒸し上がった蒸籠をたくさん抱えてお姉さんが一番に持ってきてくれました。

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エビ蒸し餃子は、瞬間芸のように食べてしまい、残念ながら写真はありません。。もちろん美味しかったですよ。

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デザートにも挑戦することができました。このタピオカは温かいのですが、赤いものはなんと、スイカでした!

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場所はMTRセントラル(中環)駅からConnaught Rd.を渡ってビクトリアハーバー沿いに出たところ。大會(会)堂めがけて行ってください。タクシーでも「City Hall」といえば、連れて行ってくれますよ。

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11/20/2009

女同士で香港 - ワンチャイの街

今回泊まったホテルはMTRワンチャイ(湾仔)の駅に近いホテル。昼間は静かだけど、夜は外人バー街と変化します。女性でも二人以上いれば、コンビニもすぐ近くに何軒もあり便利に動けるところ。

以前にもワンチャイには来たことはありましたが、それほど街を歩いたこともなく、なんとなくブラブラしてみました。

ホテルの近くにあった涼茶屋が気になってしょうがない。少し前から風邪をひいていた友人もう一人が私たちの翌日香港へ到着するので、彼女を待ち、「感冒茶」にトライしてもらうことに。本当に風邪に効くのか。

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泡立つ黒い液体。

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ほんのり暖かく、当然薬の味はするけれどそんなにクセがあるわけではなく、みんなラクラククリアしてしまいました。

トラムの線路を越えて、小さな通りを入ると市場があります。これがなかなかおもしろいというか、セントラルあたりよりも規模が大きく、活気があります。

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生きた鶏をその場でさばいて売っているのを見たのは初めて。北京市の市場では生きた鶏を扱うことは禁止されているのですよ。ケロたんさんは、絶対見ちゃダメよ。

このおじさん、カメラを向けるとポーズを取ってくれました。

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この肉屋のおやじさん、姿勢が良くこざっぱりしていて北京にはいないタイプ。散髪屋さんっぽい。

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気がつけば、視覚的にインパクトのある肉屋ばかりを撮っていました。

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調味料や乾物屋もたくさんあるので、お土産を買うことも。朝は生鮮食料品、夕方は衣料品などで賑わっています。

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女同士で香港 - 初日から飛ばしすぎ?

091119_1 久々の子ども抜きの女同士の旅行で、テンション上がった香港旅行。

この夏出産したヨーロッパに住む香港人の友人が香港の実家へ赤ちゃんを連れて帰るというので、彼女と夫、そして赤ちゃんに会いに行くというのが香港旅行のスタート。彼女たちはなんと、ヨーロッパから10人以上の友人をともなっての帰省。ふむふむ。。。私も日本の友人に声をかけて、仲間を探してみました。だってね、日本人の香港とヨーロッパ人の香港、興味も違えば、買い物も違うわけですよ。

結局東京から友人が二人一緒に行ってくれることになりました。関空から飛んだ私は香港国際空港に着いた直後、昔使っていた中国携帯をいじりながら30分違いで着いた友人一人を空港で待っていました。

ところが、中国携帯に香港のSIMを仕込んでも、電話がかけられない。私の日本の携帯はグローバル仕様ですが、やっぱり香港で地元の友人とコンタクトを取るには、ローカルコールでショートメッセージがあると便利。レストランの場所もショートメッセージで送ってもらえばラクラク行くことが可能。

空港のインフォメーションのお姉さんに助けを求めると、親切にあちこち電話してくれたり、長い間あれこれ格闘してくれました。最終的に解決できなくても手助けしてくれる気持ちだけでも嬉しい。結局新しいSIMを空港のセブンイレブンで買って解決。48HKDでした(空港にセブンイレブンがあるというのもびっくりしましたが)。今思えばチャージの有効期限が切れていただけかもしれません。

朝早く家を出てきてもうお昼過ぎ。何はともあれ、腹ごしらえ。

まずはセントラルの黄枝記へ。エビ卵和え麺エビワンタン載せを食べてこの日初めてのまともな食事。麺の上にかかったエビの卵の塩加減がいいのですよ。スープがこれまたうまいっ!麺がくっつきぎみになってきたらスープをかけてほぐすとまた美味。

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当然、セントラル駅周辺で少しお買い物しましたよ。私はお決まりの上海灘。

セントラルのちょっと丘の上の街を歩くと、横文字多い街なのに赤い提灯。

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ちょうど喉が乾いてきて、ヒルサイド・エスカレーター沿いのバーの"Happy Hour"の看板を見ると、吸い寄せられるように入ってしまった私たち。一件目の店ではビールを注文しても、ちょうど生ビールタンク(というのか)の交換となり、待てど暮らせどビールは来ず。結局20分でギブアップして隣の店へ。1パイントかハーフパイントかというオプションに、友人は1パイント、私はハーフパイントを選択。ビールがテーブルに来ると、なんとも大人と子どものような違い。ハーフパイントでも幸せ。SOHOのバーって行ってみたかったのよ。

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その日の夕食は予定通り香港人の友人からショートメッセージで指令が入り、チムサッチョイの火鍋屋へ。行ってみると総勢14,5人!友人に出産祝いを渡し、久しぶりに話をしてちょっと嬉しいひととき。香港はその日から急に気温が下がり最高気温17度。ありがたーい火鍋でした。

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チムサッチョイってやっぱナンバっぽい。

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更にヨーロッパ人グループとカラオケ店に行ってみたものの、やはり落ち着かず、コーズウェイベイのエクセルシオールホテル最上階のToTT's And Loof Terraceというルーフテラスバーへ。外の席は香港島の夜景が静かに楽しめてなかなか。

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この日は寒かったけど、それでも革ジャン1枚で外で飲んでられるほど。香港は中の方が冷房で寒かったりしますからね。

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初日から飛ばしすぎ?だって2.5日しかないんだもん。

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